2007年4月20日 (金)

引っ越してもキジ

 前にもレオパレスの駐車場でキジと遭遇したことを書きましたが、引越し先でも遭遇しました。

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 しかも茶色いのが増えてる・・・。

 この辺はやたらキジが多いのだろうか。まさか同じキジがストーキング?

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2007年4月 8日 (日)

松川での花見

 折畳自転車を買って、嫁と自転車でのお出かけを楽しんでいます。これが案外面白い。なんだか小学生の頃に戻ったような気分です。

 今日は富山での花見のメッカ?、松川べりに行って来ました。松川は昔の神通川の流れていた跡。富山城址のすぐ隣ということもあり観光地化されていて、船が出ていたりしてとてものんびりした雰囲気です。

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 船の名前は「滝廉太郎号」、「滝廉太郎号II」とか・・・まあ何と言うか。

 松川の縁は川面すぐに歩道があって、歩くのにとても良かったです。自転車で出かけるとこういう小回りがきいていいね。

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2007年3月26日 (月)

引越(家族帯同)

 ついに家族帯同の引越しができ、やっと嫁と一緒に暮らせるようになりました。家族が一緒というのはいいものです。めちゃくちゃ忙しかった応援業務からも少し距離を置いて、本来の仕事(やっぱり忙しいのだけれど)に戻れるようになったし、良いことづくめです。

 今回は業務命令による引越だったため、引越し費用のほかに引越し手当、勤務地での家賃補助が出ました。従業員に厳しい(?)うちの会社も、こういうところはちゃんとしてるのだなあとびっくりしました。

 新居はメゾネットタイプ。上階の人の物音に悩まされることも無いし、下階の人を気にすることも無いので気楽。階段の上り下りがしんどいという難点はあるのだけれども・・・。

 今回物件を探していてすごいと思ったのは、ここらでは次のような装備の物件が普通にあること。

  • 二重サッシ
  • 駐車場複数台
  • 倉庫
  • サンルーム
  • 融雪装置
  • ウォシュレット

 家に力入れてるなあ・・・。今回借りた、新しい我が家にもサンルームと融雪装置以外はついてるし。夜中に電気コンロのブレーカーが落ちるレオパレスとはえらい違いです。

 我が家ではあと「1坪風呂」を選択していて、これが実にいい。風呂に入りたくなります。早速、「ケロリン湯桶」を買ってきて使っています。

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 通勤時間10~15分、その間信号3つだけという、きわめて通勤にめぐまれた立地を選んでくれたうちの嫁には感謝が尽きません。

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2007年2月16日 (金)

新居の近所を散歩

 右も左もわからない土地なので、近所を散歩してみることにしました。

 とりあえず外に出てみると、レオパレスの駐車場で見慣れない鳥に遭遇。

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 ・・・キジ?近づいたら猛ダッシュで逃げられました。飛ばないのね。

 

 不動産屋さんにもらった地図によれば、この道が会社への最短コースらしい。

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 ・・・なんか小学生の頃に抜け道とか言って遊んで通った道みたい。

 先が思いやられる・・・。

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2007年2月15日 (木)

引越(単身赴任)

 転勤しました。

 今の会社に就職してからは初の転勤です。勤務地も北陸で、今まで住んだ事のない場所・・・不安。

 うちの嫁が事情で一緒に引越しできないため、この春までは単身赴任ということになります。まあ期限が決まっているので安心ではあるのだけれども。

 

 引越先のレオパレスに到着早々、すごい雪と風がお出迎え。

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 おそるべし北陸。

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2006年5月29日 (月)

議論「ニワトリが先か、卵が先か」

昔から言われる議論、「ニワトリが先か、卵が先か」に決着が着いたらしい。

まあこのニュースを見て色々思うところはある。「結局ディズニーの宣伝?」とか「養鶏家は一体何をしていたのだろう」とか「これって生物の進化の話だったの?」とか「別にどっちでもいいんじゃないの?」とか。

それはさておき、このニュースには議論をする上での非常に重要な項目が提示されている。つまり、「前提・定義の統一がいかに大事か」というものだ。

まず「卵」というものの定義。ここで言う「卵」が「ニワトリが産んだ卵」を意味するのか、「ニワトリが生まれて来る卵」を意味するのかで結論が変わってくる。「ニワトリが産んだ卵」なんだったら、その卵が発生する前にニワトリの存在は不可欠なので、ニワトリが先。「ニワトリが生まれて来る卵」を意味するなら、その卵が発生する前にニワトリの存在は不可欠でないので、卵が先。

次に「ニワトリ」の定義。一生命体としてのニワトリを遺伝子配列として捉えると(かつ後天的な遺伝子配列の変更はカウントしないこととすると)、最初に「ニワトリ」の遺伝子を持つのは卵ということになるので、卵が先。しかし、種としての「ニワトリ」と考えると交配可能であることが最低条件だと思われるので、その意味では交配可能であることを実証できる段階、すなわちニワトリが先。

まあどっちでもいいんだけど、こういう前提や定義をないがしろにして議論をすると、不毛な議論になりがちという教訓をここから汲み取る事にしよう。

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2006年5月27日 (土)

ジェネレーションギャップというもの

うちの嫁は私と同い年ながら専門学校に通っているのだけれども、クラスメートの大半は高校を出てすぐに専門学校に入った世代。すなわちだいたい干支で1回りぐらい違う。

そのクラスメートと話をしていて、最近聞いている曲、という話になったらしい。クラスメートの若い子達が「『じゅんれんか』いいよね~」「あ、俺も好き!iPodに入れてるよ」「私も~」みたいな話になったらしくて、うちの嫁は「へ~、いまナガブチ流行ってるんだ~」って思って聞いていた。

で「いまナガブチ流行ってるの?」って聞こうと思っていたのだけど、どうも話を聞いていたらそうじゃないっぽくて、言うのを辞めたらしい。勿論彼らの言う「じゅんれんか」は湘南乃風の「純恋歌」(2006)で、うちの嫁の言う「じゅんれんか」は長渕剛の「巡恋歌」(1978)なわけです。

うちの嫁はギリギリ言わずに済んだみたいだったけど、これを言ってるとどういうことになったかというと、「え?ナガブチにもそういう歌あるんですか?」「ねーさん、今更ナガブチじゃないっすよ」「ていうかナガブチって何すか?」「困るなあ、ナガブチ世代の人は」みたいな事になって、うちの嫁は「長渕ファン」「旧時代の遺物」「筋肉バカ」的な扱いを受ける事だろう。そして下手したら今後のあだ名は「好きです好きです心から」に決定。人生の落とし穴というのは身近に潜んでいるものです。

うちの嫁は別に長渕ファンでも無いし、1978年に音楽を聞いているような歳でも無く、長渕世代と言われるような世代でも無い。でもあわやそういうレッテルを貼られるところだった訳だ。若い世代からすれば大差無いように映るのだろう。内部的には大きな差があるものが、外部から見ると大差無いように見えることはよくあることで、そして時に非常に危険な事だ。

私も学生時代に塾講師のバイトをしていて、何歳も年下の高校生相手に化学を教えていました。その時に、「不動態を作るので鉄は熱濃硫酸に溶けない」ということを印象づけようと「宇宙戦艦ヤマトがガミラス星の熱濃硫酸の海に潜るシーンがあるのだけど、ヤマトが鉄で出来ていても不動態ができるから溶けないんだ」といったことを喋ったら、その後生徒から「ぼくらはヤマト世代じゃないのでそんな事言われてもわかりません!」と指摘された。彼らに対する教え方が適切でなかったという反省はもちろんとして、その時の私の正直な気持ちは「俺だってヤマト世代じゃねーよー!」というものだった。

ジェネレーションギャップの落とし穴は身近にぱっくり開いているものだ。時には楽しめるものでもあるけれども、時にはびっくりするぐらい深いものだ。どちらの立場からも、ジェネレーションギャップには気を付けよう。

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