キャプテン翼ユニフォームTシャツ
東京で見つけたものシリーズ。
まず前提として、私の世代はキャプテン翼世代とも言える。私自身を含め、周囲には「キャプテン翼」を見てサッカーを始めるという連中がゴロゴロいた。代表例にはジネディーヌ・ジダンや中田英寿もいるわけです。(参考:Wikipedia) というのが前置き。
東京で街中を歩いていたら、Tシャツを売っている店があり、見るともなく見ながら通り過ぎかけ、少し遅れて事の重大性に気が付いた。その時私の目に入った単語は「南葛」。この単語の意味するところが一瞬では分からなかった自分が情けない。
発見したのは4着。南葛10番(大空翼)、南葛11番(岬太郎)、明和10番、東邦10番(いずれも日向小次郎)。4着買うのはやり過ぎだし、買うのは2着ぐらいにしておこうと決める。ということは購入の組み合わせは高校数学で言うところの4C2、すなわち以下の6種類。
- 南葛10番&南葛11番 : 南葛黄金コンビ
- 明和10番&東邦10番 : 日向小次郎の時系列
- 南葛10番&明和10番 : おお、定番!
- 南葛10番&東邦10番 : これも悪くない
- 南葛11番&明和10番 : 定番ではないが、いい外し具合?
- 南葛11番&東邦10番 : これも5.同様
悩んだ結果、6.の南葛11番&東邦10番を購入。明和は袖の裏地をわざわざ白くしているなど細かいコダワリがあり悩んだのだが・・・タイガーショットの魅力と、私の出身高校が同じ読み(「とうほう」と発音する)に負けました。
そしてこの日は、この東邦Tシャツを着て同期の焼肉会に突撃。最初に会った同期に「お、それ愛知だっけ?」と言われる。あ、あれ・・・キャプテン翼の舞台はは愛知だっけ?静岡だったような・・・と悩んでいると、東邦高校のことと判明。
うちの嫁もキャプテン翼を知らなかったし、案外わからないものなのか・・・と思っていたところに助け舟を出して盛り上がってくれた、たじけんに感謝。
感謝の余り、私の買わなかった2着を通信販売で探してプレゼントしてしまいました。着てくれてるようで嬉しい。
後日談: 最近は夜中にキャプテン翼の再放送をやってるらしく、それを見たうちの嫁は「すごかった!ワールドカップのスーパーゴールよりすごかった!」と興奮気味でした。
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