2006年4月22日 (土)

バドミントン・京奈和道

第2回目のバドミントン。

今回は体育館まで行くのに、京奈和道が開通していたので、とっても楽だった。出来たてだから綺麗だし、2車線あってすいてて、高さがあるので奈良盆地が一望できて、実に気持ちよく走れた。あっという間に郡山。

しかし、乗り降りの際の信号がひどい・・・びっくりするぐらい待たされた。道がすいているだけに、信号の待ち時間が無視できないぐらい。改善して欲しいところだなあ。

バドミントンはというと、前回から間が空いているせいか、さらに人が少なくなっていた。その結果、「中級と上級で組んで、混合ダブルスで試合!」ということに。

どうもコーチ陣はいまいちわかっていなかったようなのだけど、上級クラスと、私の所属する中級クラスとの戦力の差は凄まじいものがあり、例えるならば「ブラジル代表と日本代表」、「マイク・タイソンとミッキー・ローク」ぐらいの差がある。しかも上級クラスの人はより上手い人と試合をしたいという欲求があり、一方中級クラスの人は同じレベルの人と楽しく試合がしたいという欲求がある。そのため、誰も満足できないという事態が発生していた。

具体的に言えば、ミスを重ねる度に冷たくなっていくように感じる視線、能力以上のものを要求され続けているうちに生じる吐き気、諦めと哀れみの眼差し、遠い目、そしてストレス。何のためにここにいるのだろうと自分に問い掛けた。

混合ダブルスが終わって、中級クラスで試合をしろ、ということになった時は本当に嬉しかった。集まった中級クラスのメンバーが優しく見えた。みんなとの距離が近づいたように感じた。もしやこれが狙いか?

初心者クラスは前回同様、嫁一人で、マンツーマンで指導を受けていた。スポーツをしていて、なかなか同じコーチにマンツーマンで指導し続けてもらえることなんてあんまり無い。中級クラスの羨望を一手に集めるうちの嫁であった。

味方のショットが2発ほど私の眼鏡にヒットするというミラクルもあり、散々な日だった。眼鏡を直しに行かなくちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 1日 (土)

バドミントン

日頃あまりに運動不足なので、たまにジョギングしたりしていたのだけど、昔から膝を痛めているためアスファルト上を走るのは結構辛く、ついついサボりがちだった。

うちの会社では体育館を持っている事業所でこういうスクールや部活などをやってくれてはいるのだけど、私の事業所には体育館が無く、行くとすれば1時間程度かけて、他の事業所まで行かないといけない。のでこれもなかなか億劫で、ほとんど参加していなかった。

しかし、ここしばらくの体調不良や体重増加を考えるに、やはり運動は欠かせないとの結論に達し、今期からバドミントンのスクールに参加することにしました。

というわけで土曜の朝も早起きして、車で体育館へ。気合を入れすぎて早く着き過ぎたり、スクールが始まる前に軽く運動しようとしてすっかりヘバったりという基本行動は忘れずにやった。

始まってみたら、参加者は10名ちょっと。えらい少ない。それに対してコーチは3人。これはお得。

まずは準備運動。すでに足がもつれそう。上級・中級・初級と自己申告で別れたのだけど、初級はうちの嫁一人で、マンツーマンで指導してもらってた。中級は5人で、まあ私と大差無いレベルの人達。いつか上級に行けるように頑張ろう。

バドミントンも、運動自体も久しぶりだったこともあって、ミスショット・空振り・フレームショットは多いわ、スタミナは切れるわ、集中力は続かないわで散々だった。試合中に吐くかと思った。

でもやっぱり楽しかった。嫁も楽しんでいたようだった。土曜は仕事もちょいちょい入るので、なかなか毎回参加というわけにもいかないだろうけど、できるだけ行こうと思う。

そしてとりあえず日常生活を満足に送れないレベルの筋肉痛が始まっている・・・。最近は筋肉痛が数日続くという老体なので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)