2007年10月12日 (金)

ジョジョの奇妙な講演

 東北大の学園祭で荒木飛呂彦御大が講演をするらしい。その名も「ジョジョの奇妙な講演」。

 すげーな、東北大。いいなあ、行ってみたいなあ・・・出張する用事作れないかなあ。

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2007年9月 7日 (金)

荒木飛呂彦、Cellの表紙を描く

070907_araki すごいニュースを見ました。

 「人気漫画「ジョジョ」の荒木さん 米生物学誌の表紙描く

 前にも書いたけれども、荒木飛呂彦と言えばぼくらの世代にとってはヒーロー以外の何者でもない訳で、そんな荒木飛呂彦御大のこんなニュースを聞いた時の感動は「至福」以外の言葉では表せそうもありません。

 実物見てみたいな~。どこかの大学生協なら売ってるのかなあ。でもバカ売れして手に入りにくいだろうなあ。

 

 こうした、ある種の擬人化が行われがち(と私が勝手に思ってる)な生物の分野と、荒木飛呂彦御大の描くイメージを実在させたような画は、割と相性がいいように思います。太古の昔は非常に近かった芸術と科学は、現代では別々の道を歩んでいるけれども、こういう色々な機会を経て、また近づいていったら楽しいのにな、なんてしょうもないことすら考えてしまったりしました。

 

 こうして食いつくことで、この瀬藤准教授とCell編集部の目論見は大成功というところでしょうか。この成功に乗じて、この路線をたまにやってくれることを期待します。えーっと、Cellということで次は鳥山明陛下で。

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2006年7月16日 (日)

キャプテン翼ユニフォームTシャツ

東京で見つけたものシリーズ。

まず前提として、私の世代はキャプテン翼世代とも言える。私自身を含め、周囲には「キャプテン翼」を見てサッカーを始めるという連中がゴロゴロいた。代表例にはジネディーヌ・ジダンや中田英寿もいるわけです。(参考:Wikipedia) というのが前置き。 0607_capt_nankatsu_front_1

東京で街中を歩いていたら、Tシャツを売っている店があり、見るともなく見ながら通り過ぎかけ、少し遅れて事の重大性に気が付いた。その時私の目に入った単語は「南葛」。この単語の意味するところが一瞬では分からなかった自分が情けない。

発見したのは4着。南葛10番(大空翼)、南葛11番(岬太郎)、明和10番、東邦10番(いずれも日向小次郎)。4着買うのはやり過ぎだし、買うのは2着ぐらいにしておこうと決める。ということは購入の組み合わせは高校数学で言うところの4C2、すなわち以下の6種類。

  1. 南葛10番南葛11番 : 南葛黄金コンビ
  2. 明和10番東邦10番 : 日向小次郎の時系列
  3. 南葛10番明和10番 : おお、定番!
  4. 南葛10番東邦10番 : これも悪くない
  5. 南葛11番明和10番 : 定番ではないが、いい外し具合?
  6. 南葛11番東邦10番 : これも5.同様

悩んだ結果、6.の南葛11番東邦10番を購入。明和は袖の裏地をわざわざ白くしているなど細かいコダワリがあり悩んだのだが・・・タイガーショットの魅力と、私の出身高校が同じ読み(「とうほう」と発音する)に負けました。0607_capt_toho_front

そしてこの日は、この東邦Tシャツを着て同期の焼肉会に突撃。最初に会った同期に「お、それ愛知だっけ?」と言われる。あ、あれ・・・キャプテン翼の舞台はは愛知だっけ?静岡だったような・・・と悩んでいると、東邦高校のことと判明。

うちの嫁もキャプテン翼を知らなかったし、案外わからないものなのか・・・と思っていたところに助け舟を出して盛り上がってくれた、たじけんに感謝。

感謝の余り、私の買わなかった2着を通信販売で探してプレゼントしてしまいました。着てくれてるようで嬉しい。

 

後日談: 最近は夜中にキャプテン翼の再放送をやってるらしく、それを見たうちの嫁は「すごかった!ワールドカップのスーパーゴールよりすごかった!」と興奮気味でした。

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2006年5月27日 (土)

ジェネレーションギャップというもの

うちの嫁は私と同い年ながら専門学校に通っているのだけれども、クラスメートの大半は高校を出てすぐに専門学校に入った世代。すなわちだいたい干支で1回りぐらい違う。

そのクラスメートと話をしていて、最近聞いている曲、という話になったらしい。クラスメートの若い子達が「『じゅんれんか』いいよね~」「あ、俺も好き!iPodに入れてるよ」「私も~」みたいな話になったらしくて、うちの嫁は「へ~、いまナガブチ流行ってるんだ~」って思って聞いていた。

で「いまナガブチ流行ってるの?」って聞こうと思っていたのだけど、どうも話を聞いていたらそうじゃないっぽくて、言うのを辞めたらしい。勿論彼らの言う「じゅんれんか」は湘南乃風の「純恋歌」(2006)で、うちの嫁の言う「じゅんれんか」は長渕剛の「巡恋歌」(1978)なわけです。

うちの嫁はギリギリ言わずに済んだみたいだったけど、これを言ってるとどういうことになったかというと、「え?ナガブチにもそういう歌あるんですか?」「ねーさん、今更ナガブチじゃないっすよ」「ていうかナガブチって何すか?」「困るなあ、ナガブチ世代の人は」みたいな事になって、うちの嫁は「長渕ファン」「旧時代の遺物」「筋肉バカ」的な扱いを受ける事だろう。そして下手したら今後のあだ名は「好きです好きです心から」に決定。人生の落とし穴というのは身近に潜んでいるものです。

うちの嫁は別に長渕ファンでも無いし、1978年に音楽を聞いているような歳でも無く、長渕世代と言われるような世代でも無い。でもあわやそういうレッテルを貼られるところだった訳だ。若い世代からすれば大差無いように映るのだろう。内部的には大きな差があるものが、外部から見ると大差無いように見えることはよくあることで、そして時に非常に危険な事だ。

私も学生時代に塾講師のバイトをしていて、何歳も年下の高校生相手に化学を教えていました。その時に、「不動態を作るので鉄は熱濃硫酸に溶けない」ということを印象づけようと「宇宙戦艦ヤマトがガミラス星の熱濃硫酸の海に潜るシーンがあるのだけど、ヤマトが鉄で出来ていても不動態ができるから溶けないんだ」といったことを喋ったら、その後生徒から「ぼくらはヤマト世代じゃないのでそんな事言われてもわかりません!」と指摘された。彼らに対する教え方が適切でなかったという反省はもちろんとして、その時の私の正直な気持ちは「俺だってヤマト世代じゃねーよー!」というものだった。

ジェネレーションギャップの落とし穴は身近にぱっくり開いているものだ。時には楽しめるものでもあるけれども、時にはびっくりするぐらい深いものだ。どちらの立場からも、ジェネレーションギャップには気を付けよう。

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2006年4月21日 (金)

荒木飛呂彦&ユニクロ

ユニクロですごいものを見つけた。Tshirt_all

荒木飛呂彦とユニクロのコラボTシャツ。荒木飛呂彦と言えばジョジョの作者、ぼくらの世代にとってはヒーロー以外の何者でもない。そのTシャツがなんと1,000円。

うちの近所の店には2着しかなかった。Lサイズは1着のみ。迷わず購入。他の商品も見てからレジに並んだら、前の人が1着持って並んでた。つまりこの店Tshirt_logoでは売り切れ。危ないところだった。

右の人物(?)はキラー・クイーンを思わせるデザインだけど、なんか手が猫っぽい。ストレイ・キャットと同化でもし始めているのか?左はトリッシュ?誰だかよくわからん。とかジョジョを知らない人は置いてきぼりに興奮してしまった。

そしてこのTシャツのタグには、荒木飛呂彦御大の顔写真がついてくる。別にいらないとか言わないように。しかしこの人、歳取らないなあ。Tshirt_araki

いまユニクロのサイトを見ていたら、どうももう1色あるらしい。発見し次第捕縛する予定。

これが売れて、第2弾とかあるといいなあ。あと武論尊、じゃなかった原哲夫とのコラボTシャツなんかも希望。

ユニクロ見直した。ユニクロ最高!

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