お出かけ(自転車)~しんきろう自転車道、ほたるいかミュージアム、海の駅「蜃気楼」、魚の駅「生地」(到達できず・・・)
サイクルコンピュータを買いました!買ったのはCATEYEのRD-200で、現在の速度、平均速度、走行時間、走行距離、ケイデンス(ペダルの回転数)などがわかるものです。
というわけで、早速これを試しにお出かけすることに。先週は海沿いを西に走ったので、今回は東へ。ということは、前にも行った「しんきろう自転車道」~「ほたるいかミュージアム」~海の駅「蜃気楼」コースというところかな。我が自転車の師匠によれば、ケイデンス(ペダルの回転数)は80をキープするように努力するのがいいらしいので、今回はそれも注意しながら走ってみる事にします。
まずはしんきろう自転車道。そろそろ海風が肌寒い季節になってきたなあ。
そして相変わらずちょっと道に迷ってから、ほたるいかミュージアムへ到着!しかしすごい名前の博物館だよなあ。一度は中にも入ってみたい。(結局行かないパターン?)

自転車乗りの人って、こういう自転車を入れた記念写真を良く撮るみたいなので、私も真似してみました。「こういうところに自転車で行ってきました。車とか電車とかで行くのは簡単だけど、自転車で行ったんだよ?」とかそういう感じの心理なのかなあ。でも気持ちはよくわかりました。私もこれからは同じことをやりそうな気がする。
そのまま走ってるとミラージュランド。相変わらず名前が凄すぎる。こういう大きい建造物は遠くからでも見えるので、結構楽しい。

そして、おなじみの海の駅「蜃気楼」に到着!ここに来るとなんだか落ち着くようになっている自分にびっくり。
走行距離を見ると、この時点で約25km。今から帰ると、往復で50kmか・・・。先週が40kmだった事を考えると、もうちょっと走りたいところだなあ。そう思って海の駅にあった観光マップを見ていると、ちょっと先に『魚の駅「生地」』というところがあるらしい。海の駅とか魚の駅とか、どんだけ目立ちたいんだと思うけれども、とりあえずそこを目標に走り出すことにしました。
・・・そしてあえなく道に迷って途方に暮れる羽目に。ここどこ?ここどこ?という切ない気持ちを胸にしまい、日本海(能登半島)に沈もうとする夕陽を見ていました。魚の駅はまだ今の私には無理だったようです。このまま家に帰ろう。無念・・・。

帰り道、近道しようとしたら道が途中で無くなっていました。わざわざ「止マレ」って言われなくても止まるよ!おかげで牧場みたいなところを通らざるを得ない始末。
どうにか家に着けたのは、すっかり日が暮れてからでした。しかしおかげでこの日は65km走れました。ケイデンス80キープは難しかったけど、だいぶできた方じゃないかなあ。次は魚の駅まで行けたらいいな。ちゃんと下調べしておこうっと。
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