荒木飛呂彦、Cellの表紙を描く
前にも書いたけれども、荒木飛呂彦と言えばぼくらの世代にとってはヒーロー以外の何者でもない訳で、そんな荒木飛呂彦御大のこんなニュースを聞いた時の感動は「至福」以外の言葉では表せそうもありません。
実物見てみたいな~。どこかの大学生協なら売ってるのかなあ。でもバカ売れして手に入りにくいだろうなあ。
こうした、ある種の擬人化が行われがち(と私が勝手に思ってる)な生物の分野と、荒木飛呂彦御大の描くイメージを実在させたような画は、割と相性がいいように思います。太古の昔は非常に近かった芸術と科学は、現代では別々の道を歩んでいるけれども、こういう色々な機会を経て、また近づいていったら楽しいのにな、なんてしょうもないことすら考えてしまったりしました。
こうして食いつくことで、この瀬藤准教授とCell編集部の目論見は大成功というところでしょうか。この成功に乗じて、この路線をたまにやってくれることを期待します。えーっと、Cellということで次は鳥山明陛下で。
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