« 2006年8月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月26日 (木)

元祖富山ブラック@大喜 西町本店

 というわけで早速、富山ブラックの元祖「大喜」に行ってきました。支店がいろいろあるようだったのでどこに行こうか悩んだのだけど、やっぱり本店でしょう!(だってこれで美味しくなかったら、これ以降もう富山ブラックを食べることないだろうし・・・)

 路面電車に揺られて西町へ。道に迷って、洋服屋さんに道を聞くと「大喜?やめといたら?しょっぱいよ?」と言われる。でもここまで来たんだし、行くしかない!

061026_daiki

 なかなか渋い店構え。中もカウンターが20席ちょっとぐらい。メニューは「中華ソバ」しかなくて、サイズが「小」・「大」・「特大」。うーん・・・「中」があれば「中」にするんだけど・・・まあ「大」行ってみるか!

 というわけで中華そばの「大」を注文。

061026_toyamablack

 おお、これは黒い!でもチャーシューやメンマがしっかりしてて美味そう!ネギもたっぷり!

 食べてみると・・・あ、これは意外と美味しいかも。チャーシューも美味しい!メンマも・・・ちょっとしょっぱいけど美味しい。

 ただ後半になるとダシがどんどんしみていって、ネギや麺が相当しょっぱかった。最後の方は麺もちょっとのび気味だったし、サイズは「小」で麺固め、と注文するのが良さそう。めちゃめちゃおいしい!という程ではないけど、しばらくするとなんだか食べたくなる、そんな味でした。これだったら、ラーメンが好きな人が富山に来たら一度食べてみる価値はあるかも。

 

 でも富山ブラックは地元の人もそんなには食べないみたい。店はそれなりににぎわってたけどね。会社の人たちで富山ブラック食べた人にも、あんまり好評では無さそうでした。この「大喜」は富山駅前にも支店があるのだけど、そっちに言った人たちの評価はあまり高くなかったし、店によっても差があるのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月25日 (水)

富山黒醤油らーめん@麺屋いろは(CiC店)

 富山には「富山ブラック」と呼ばれる種類のラーメンがあるらしい。戦争中は富山も空襲を受けたので、復興は大変だったらしい。その頃にそうした労働者に適した、おかずになって塩分の補給もできるようなラーメンとして考え出されたのが「富山ブラック」らしい。言ってみれば富山の復興の味ということかな。ここ最近のご当地ラーメンの多さは辟易するものがあるけれど、この富山ブラックは試さねばなるまい!

 というわけで、手軽に行けるラーメン屋さんを検索。富山駅前の複合ビルCiCにて早速挑戦。

061025_toyamablack

 とりあえず見た目が黒っ!そして塩辛っ!ダシは魚系みたいだけど、いくら何でも濃い・・・これは無いな・・・。

 ここのお店では「富山黒醤油らーめん」という名前。他にも白エビのダシを使った白らーめんがあって、白黒セットという扱いみたい。お土産にはいいかも。

 富山ブラックはちょっと無さそうだけど、とりあえずさっきの記事にもあった富山ブラックの元祖「大喜」には行ってみてから結論を出そうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年11月 »