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2006年6月28日 (水)

CaplioR4周辺機器購入

CaplioR4はSDカード対応機なので、SDカードを購入することにした。

色々調べていたら今は1GB程度のSDカードが一番コストパフォーマンスがいいみたい。というわけでTrancendの1GBのを買ってみた。問題なく認識して使えている。

しかしSDカードが3000円強だなんて・・・信じられない。

で、ついでにROWAというところで互換バッテリーも買うことにした。私の乏しい知識によれば、バッテリーというのはフル充電したら無くなるまで使い切るのが最も寿命を伸ばす使い方だと思うのだけど、予備のバッテリーが無くてはそれはできない。でも純正の予備バッテリーを買うのは高い。ので、こうしたメーカーの互換バッテリーに手を出してみた。

CaplioR4用だったら、送料込みで750円。なんという安さ。今のところ問題なく使えているし、これも満足いく買い物。

Battery_sd_1

最近なんか買い物づいてる・・・湧き上がる物欲。

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2006年6月26日 (月)

CaplioR4使用レポート

そんなわけで購入したCaplioR4。まだ写真を撮るようなお出かけをしていないので、室内なのだけど、試しに部屋の中(新婚旅行のアフリカ土産)を撮ってみた。28mmだとこんな感じ。

Room28mm

予想以上に広々と撮れる感じ。28mmって案外使えるかも、って思った。これを200mmまで寄ると、こんな感じ。

Room200mma

おお、これはいい!と思えるぐらい寄れる。コンパクトカメラとは思えない・・・満足。これは明るくない室内なのでフラッシュをたいて撮影したのだけど、フラッシュをたかずに撮るとこんな感じになった。

Room200mmb

室内&望遠ということで、普通ならブレまくりの状況だけど、さすが手ブレ補正機能。この程度のブレで済んでいる。

というわけで、このカメラにはとっても満足。コンパクトカメラとは思えないなあ・・・。

不満を言うなら、こんなところ。

  • 液晶がザラザラして見難い。
  • 写真にノイズが入って、結構ザラザラする。
  • 単三電池が使えない。

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2006年6月21日 (水)

TV「トリビアの泉」~銀行強盗がかぶっている覆面の名前は「バラクラバ」

今日のトリビアの泉にはびっくりした。『銀行強盗がかぶっている覆面の名前は「バラクラバ」』らしい。確かにGoogleによれば、『バラクラバ の検索結果 約 11,300 件中 1 - 10 件目 (0.23 秒)』とのこと。

というのも、この覆面は「デストロイヤー」だという名前だと思っていた。なのでナレーションが『銀行強盗がかぶっている覆面の名前は・・・』で止まった時、Destroy「そうか、この覆面の名前が『デストロイヤー』だというのはトリビアに取り上げられる程のものなのか・・・」と、上から目線で見ていたら『・・・バラクラバ』と来たので、それはそれはびっくりした。

この覆面の名前を『デストロイヤー』だと知った(というか勘違いした)のは、昨年の暮れに北海道稚内市のホームセンターでこの写真のような「お買い得品 デストロイヤー \780」というポップ。

私は元から黒いデストロイヤーを持っていたので、写真に写っている同行者の友人に無理やりこの赤いデストロイヤーを買わせて色々遊びました。

旅館でお茶を飲んでリラックスしてみたり、年賀状用の写真を撮ってみたり、打ち合わせしてみたり、めっちゃ笑ってみたり。

Destroy2_1 

  あと、宗谷岬の碑で記念写真撮ってみたり。

Dscf1137

 この日は元旦ということもあって宗谷岬は結構な混雑。この写真も、記念写真を撮る人の列に並んで、次に並んでた人に撮ってもらった訳です。

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2006年6月17日 (土)

RICOH「CaplioR4 ミスティックブルー」

あれからだいぶ時間が経ってしまったけれども、どうにかRICOH「CaplioR4」を買うことに心を決めました。決め手は色々あるけれども、やっぱりサイズ。小さくて軽くないと、結局持ち歩かないかなあ、と。あとは電池の持ちとか。

ちょうど新色「ミスティックブルー」が6/16に出るとのことだったので、それをカメラのキタムラで予約して(5年保証!)、発売日に入手できました。

見た目はこんな感じ。デジカメをデジカメ(携帯)で撮影するというこの不思議な感覚。

Calior4_frontback_1 

なかなか良い。小さいし、思っていたよりも軽い。操作もわかりやすくていい。動作音がうるさい、という意見もあるらしいけど、確かにうるさい。軽くびっくりするぐらい大きな機械的な動作音がする。ただ私の意見としては、この機械音は悪くない。機械が動いているんだなあと感じて、ちょっと微笑ましいくらい。

この小ささで200mmズームがついているだけあって、レンズの飛び出したるや凄まじい。電源を入れる前はこんな感じなのだけど、

Caplior4_top

電源を入れるだけでこれだけ飛び出る。

Caplior4_on

さらに、200mmズーム時はこんな感じ。

Caplior4_zoom

すげー。色々遊べそう。早くも満足の行く買い物ができた気分を満喫。

あちこち出かけて、あれこれ撮ろう。

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2006年6月10日 (土)

リリー・フランキー「美女と野球」

Frankey_1 うちの嫁も大ファンの、リリー・フランキー氏の本を初めて読みました。まあ言ってみれば「東京タワー  ~オカンとボクと、時々、オトン」を読むための助走というか。

1995年前後頃の様々な雑誌に載せたエッセイをまとめた本。氏の言動自体も対象を選びそうだけれども、本もやっぱりそんな感じだった。品の無いネタが予想以上に多かった。そして、とても面白かった。

リリー・フランキーの言動やキャラクターの良さは、ルールやモラル、世の風潮などにとらわれないある種のパンクにあるのだと思うのだけど、そうした突き抜け具合や真っ直ぐなところが感じられて、気持ち良かった。個人的な事を言えば、女性のヒゲ論や双子ネタなどがツボにはまった。

特に次の下りにはグッと来た。(氏のエッセイに「そんな奴らイルはずがない。作り話をするんじゃない」とコメントした読者に対して:)

自分の知らない事や理解できないことは無いモノと決め込んで、そんな奴呼ばわりする。あんたがどれだけ立派な生活をしているかは知らんが、あんた以外の人間はみんな、あんたじゃない。あんたの知らないところで、それぞれがそれぞれの環境で暮らしているんだよ。だからボクは出不精で面倒臭がりだけど、なるべく色んな人に会って自分が当たり前に思っていることを修正したいと思っている。自分の考えていることが正しい、と思うことが怖いからだ。

これはこのエッセイの根底に流れる意識の一つで、他にも既存の価値観や意識、権威に対する疑問などのネタも多い。

こうしてサラリーマンを長い事やっていると、得るものもあれば失うものもある。そのひとつが、「世の中はこういうものだ」という意識だろう。経験を重ね、知っていることが増えるにつれて、世の中の平均値や最頻値というものがわかってくる一方で、そうでないものに対する意識がおろそかになりがちでもある。「普通に考えればこうだろう」という意識が、10年前に比べればはるかに強くなっていることを感じる事も多い。

そういう私の意識に、この本はいい刺激になった。東京タワーを読むのが楽しみだ。

10点満点で8点。

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2006年6月 7日 (水)

VB6⇒VB2005Expressメモ

またちょっとVisualBasic2005Expressで遊んでみたので、その時に気付いたメモ。

・Left関数 ⇒ Microsoft.VisualBasic.Left
Left関数が使えなくてびっくりした。なんかよく分からない名前になってる・・・。

・ComboBoxの内容をユーザーが入力できないようにする
「LockedをTrueに」(VB6)じゃなくて、「DropDownStyleをDropDownListに」、になったみたい。

・LinkLabelコントロール
新しいLabelコントロールができてる。Linkと名前が付いているだけあって、webサイト等と相性が良さそう。ローカルのパスを作ることでファイルなどを手間無くシステムから呼び出すこともできるみたい。こんな感じ?

Private Sub LinkLabel1_LinkClicked(ByVal sender As System.Object, _
   ByVal e As System.Windows.Forms.LinkLabelLinkClickedEventArgs) _
                                       Handles LinkLabel1.LinkClicked

        'リンク先に移動したことにする
        LinkLabel1.LinkVisited = True

        'ブラウザで開く
        System.Diagnostics.Process.Start("http://www.example.com")

    End Sub

・コントロール配列がなくなった
これはビックリした・・・こことかを見るといろいろやり方はあるみたいだけど。まあ慣れなのかなあ。VB6ではコントロール配列を便利に使っていただけに、残念。

でもまあ、ちょっとずつ慣れてきたかな。少しずつ時間を見つけて勉強して行こうっと。

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2006年6月 5日 (月)

自動ログインソフト「Autol」

色々調べ物をしていて、「Autol」というソフトを発見。

使用例なんかはここなんかを見てもらえればわかると思うけど、どこかに自動ログインするHTMLファイルを作るためのソフト。これでソフトを作っておけば、例えばココログに、例えばGreeに、例えばmixiに、Autolで作ったファイルをダブルクリックするだけで自動的にログインできる。

まあCookieを使えば同じ事、というシチュエーションも多いだろうけど、こんな時には役に立つ・・・のかな?

  1. Cookieが使えない事情がある場合
  2. 「次回から自動的にログイン」とか「次回から入力を省略」とかの無いところに自動的にログインしたい場合
  3. 共用のPCを使っていて、他のユーザには自動的にログインして欲しく無い場合
  4. 懸賞などに多数応募したい場合

これを使ってどうするか、というのはとりあえず置いといて、まずはAutolの練習。って言ってもまあ、さっき紹介したここの真似なのだけど。

 

■HTML文書作成手順

  1. メモ帳を起動し、以下の各HTML文書(それぞれの<html>から</html>まで)をコピー&ペースト
  2. 赤字で書いた、「ID」や「パスワード」を自分のものに書き換える
  3. これを名前を付けて保存する。その際、「ファイルの種類」を「すべてのファイル」にし、ファイル名は○○○.html(○○○のところは適当なファイル名)とする
  4. あとはそのファイルを実行(ダブルクリック)すれば、ブラウザが起動して目的のサイトに自動ログインできる(はず)

 

GREEの場合

<html>
<body onLoad='document.f1.submit()'>
<form name=f1 action='http://gree.jp/' method=post>
<input type=hidden name='mode' value='common'>
<input type=hidden name='act' value='login'>
<input type=hidden name='user_mail' value='e-mailのアドレス'>
<input type=hidden name='user_password' value='パスワード'>
<input type=hidden name='login_status' value='0'>
</form></body></html>

mixiの場合

<html>
<body onLoad='document.f1.submit()'>
<form name=f1 action='http://mixi.jp/login.pl' method=post>
<input type=hidden name='next_url' value='/home.pl'>
<input type=hidden name='email' value='e-mailのアドレス'>
<input type=hidden name='password' value='パスワード'>
</form></body></html>

exblogの場合 forたじけんとか

<html>
<body onLoad='document.f1.submit()'>
<form name=f1 action='http://www.exblog.jp/authid.asp' method=post>
<input type=hidden name='returnurl' value='http://www.exblog.jp'>
<input type=hidden name='loginurl' value='http://www.exblog.jp'>
<input type=hidden name='userid' value='exblogのID'>
<input type=hidden name='userpwd' value='パスワード'>
<input type=hidden name='ssl' value='1'>
</form></body></html>
 

とかまあこんな感じ。なるほどね~。

面白がって色々やってるところなので、リクエストあったらご連絡下さいな。

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2006年6月 3日 (土)

日清「SoupNoodle」

会社の帰りに「業務スーパー」というところに寄る事がある。質はともかく安いものを置いている店で、ある意味重宝している。また「明らかに業務用」とわかるサイズの食材を見るのは、何とも言えない思い切りの気持ちよさがある。いつもここで爽健美茶とうまい棒をまとめ買いしています。

それはさておき、先日ここでこんなものを見つけた。その名も「SoupNoodle」。

Noodle_top_2   

Noodle_side_1

日清「CupNoodle」そっくりの外見!うわ、パクリ商品だ!どこが作ってるんだろう~とラベルを見ると「日清」?ラベルまで似せてるのか?いやそれはさすがにやり過ぎだろう・・・そこまでやるんだったら国内メーカーってことはないだろうし、仮に海外メーカーだとして販売元である神戸物産にとってはまずい事態になるんじゃないだろうか・・・

とか心配しているうちにこれはこれで楽しくなってきて、とりあえず買ってきた。88円だったかな?パクリ商品の割に本物とあんまり値段が変わらないってどういうことだ。

で、webで調べてみたのだけど、どうやらこれは日清の正式な製品で「日清バリューカップシリーズ」というもののよう。日清によれば

経済環境や人口動態など、社会構造が大きく変化している中、この変化に対応し、カップめん愛用者をより一層拡大するために、新たな付加価値をカップめんに吹き込む商品群、ならびに価値と価格のバランスのとれた商品群として、タテ型ジャンル、和風ジャンル、焼そばジャンルの各ジャンルに「日清バリューカップシリーズ」を開発いたしました。

とのこと。「ライト版」という記述もあるし、より安価に、より軽食に近づけたということだろうか。「味が濃すぎて・・・」と躊躇していた層へもアピール?

まずは原材料名を本物と比較。えーっと大体は同じか・・・豚肉が味付豚肉に変わってる。粉末メンマが入ってる。カロチン色素がカロチノイド色素に変わってて、パプリカ色素がなくなってる。いつもながら原材料名をじっくり見ると食欲が失せる。あと内容量が77g(めん65g)から64g(めん55g)に減ってる。

とにかく早速食べてみた。ついでなので本物(CupNoodle)と食べ比べ。

まずはお湯を入れる前。左がCupNoodle、右がSoupNoodle。

Noodel_pre  

エビが小さくなってる?具が少なくなってる?気のせいかなあ・・・とりあえずお湯を入れて3分待ってみる。

Noodel_post

やっぱりエビ小さいっ!具も少ない!そして写真じゃわかりにくいけど麺も細くて、全体的になんだか小さくまとまったような感じ。味は薄味で、思ったよりも違う印象。

結論として、まあ微妙な商品だなあ。まず味がそんなに変わっていない。食べ比べれば結構な差があると感じるけど、SoupNoodleだけで食べたらそんなにわからないように思う。そして何より、値段が大して違わない。きっと卸価格なんかは違うのだろうけど、CupNoodleもセール等では100円以下まで下がる昨今、「安価」という狙いならやっぱり60~80円ぐらいまでは下げないといけなかったのではないだろうか。とは言え、うちの嫁はSoupNoodleの方が好きと言っていたので、訴える層は明らかにあるみたいだ。

幼少期の私にとっては日清のCupNoodleというのはちょっとした夢の食事で、食べたい食べたいと母親にせがんだ記憶がある。なかなか買ってもらえなかったのだが、ある日ようやくCupNoodleを買ってもらい、食べる事が出来た。慌てて食べ過ぎたのか、興奮し過ぎたのかわからないけれども、次の日にはすっかり体調を壊してしまった。まあ昔はとにかく体が弱かったからなあ。今も弱いけど。 そんな少年だった私も30歳を越え、SoupNoodleを発見してはしゃぎ、CupNoodleと食べ比べなんてことをしている。思えば遠くに来たものだ。

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2006年6月 1日 (木)

東野圭吾「容疑者Xの献身」

 「探偵ガリレオ」、「予知夢」から続く、いわゆるガリレオシリーズ第三段にして第134回直木賞受賞作品の「容疑者Xの献身」を今更ながらやっと読みました。探偵ガリレオ、予知夢は文庫本だったのだけど今回はハードカバー。どれだけ長編だろうと思っていたのだけど、出張に向かう電車を半分も行かないうちに読み終わってしまいました。

 前にも書いたように、このシリーズは推理小説としてトリックが意外とかそういうものではなく、登場人物のキャラクターが個性的で楽しめる。今回は草薙・湯川の二人に加えて天才数学者の石神が登場。Amazonのレビューはこんな感じ:

出版社 / 著者からの内容紹介
数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ
天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。湯川は果たして真実に迫れるか

内容(「BOOK」データベースより)
これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪。

まあ人目を引くためのレビューだからしょうがないと思うけど、「数学だけが生きがい」「命がけの純愛」・・・大丈夫かなあと心配になる。宮部みゆきも直木賞受賞作は「理由」だしなあ・・・。

とか不安を胸に読んだのだけど、面白かった!東野圭吾作品のベスト5には間違いなく入る。「秘密」「白夜行」はやっぱりずば抜けてるし、それに比べると大きく見劣りしてしまうけど、ガリレオシリーズの中では段違いに面白かった。

石神のストーカーすれすれの恋の重さ、この描き方は実に見事。湯川が草薙と石神との間、社会的責任や真実と友情や愛情の間とで悩むところも良かったし、湯川と石神が交わし合う台詞も良かった。「この世に無駄な歯車なんかないし、その使い道を決められるのは歯車自身だけ」。石神の行為を絶賛するのではなく、その想いの(色々な意味での)危うさをちゃんと描けていたところが良かった。「『純愛』って言えばなんでも許されるとか思ってんじゃねーぞ!」という作者の想いに共感。

でも一方で、期待に対する不満もある。

まず本来の主人公である湯川を筆頭に、キャラクターがあまり描かれていない。特に湯川のキャラクターは今までのガリレオシリーズの方が遥かによく描かれていて、この作品から読んだ人には伝わらなさ過ぎると思う。まあそれは他の作品も読めば済むだけのこと。でも石神ももうちょっと掘り下げないといけないんじゃないかと思うし、花岡親子もまだまだ描写の余地があるんじゃないだろうか。まあ映画が2時間の枠に収めないといけないように、小説にも長さの制限はあるだろうから、言い出しても切りがないと思いはするのだけど。

また、物理学者vs数学者の天才同士の戦い!というものを期待してしまったけど、そんなものは今回は微塵もなかった。悪く言えば「天才数学者ってそんなものかよ!物理学者もそんなものかよ!」というところ。自首すすめろよ。

 

とか色々文句もつけたけど、評価としては10点満点で9点。面白かった。読み終わった後の満足感がなんとも言えず心地よかった。読む価値あり。まあでも「探偵ガリレオ」か「予知夢」は先に読んだ方がいいかな~。と思って嫁には先に探偵ガリレオを読むように言いました。

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